テレワークは「制服のない学校」

2020-05-18

第111回 長谷川正の「言ったモン勝ち」

コロナ禍でテレワーク(在宅勤務)を始める企業が増え、普及が進むことは良いことずくめと思われがちですが、言葉には二面性があるように、テレワークにもデメリットもあります。一番の問題は自分でどう自分を管理していくか?会社とプライベートをどうメリハリをつけるか?でしょう。

私の友人は、このことを「制服のない学校」と表現していました。髪の長さも服装もすべて自由で、すべてを本人に任されている。しかし、「自由」であるのは「責任」も伴うということ。思い出してみると、制服や校則に縛られて高校生活を過ごした当時の私には「自由と責任」は憧れの的でした。今となっては遠慮しますが・・・。

でも、服装が自由な学校が少ないけれど、どんな学校でも夏休みには宿題が出されます。その与えられた宿題をどのように片付けるかは生徒本人に任され、あるタイプ別に分かれます。計画的に毎日コツコツと机に向かう人、短期集中型で一気に片付けてしまう人、これらの中で前述したテレワーク勤務に関しては、前者が向いていることは明らかです。

果たして自分はどちらのタイプだったのか?もしくは高校時代から成長しているのか?を試されているようで何かヘンな気がしてなりません。今年の夏休みは短くなりそうです。

夏休みの宿題

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次回は5月25日(月)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正