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リチウムイオンバッテリーの
自己(自然)放電とは?基礎・基本を学ぶ

No.162 長谷川正の「言ったモン勝ち」バッテリーの自己(自然)放電とは?バッテリーにおいて、蓄えられていた電気の量が時間が経過すると共に少しずつ減少していく現象のことを自己(自然)放電と言います。 充電が可能な二次電池などにおいて顕著に見受けられる現象で、その減り方はバッテリ

リチウムイオンバッテリーの
種類と特徴とは?基礎・基本を学ぶ

No.161 長谷川正の「言ったモン勝ち」リチウムイオンバッテリーの種類と特徴とは?リチウムイオンバッテリーの定義リチウムイオンバッテリーの定義とは、電極にリチウムという金属を含んだ化合物を使用していることを指し、その電極間を取り持つ電解質(電解液)を化学反応によって発生した

バッテリー上がりとは?
基礎・基本を学ぶ

No.159 長谷川正の「言ったモン勝ち」バッテリー上がりとは?バッテリー切れとの違いバッテリーが上がる・上がっているという状態とは、バッテリーの「電圧が低下して使用できない状態」になったことを指しています。例えば車用バッテリーの場合、DC12Vなどの定格電圧が設定されていま

電気に関するいろいろな違いのなぜ?基礎・基本を学ぶ

No.153 長谷川正の「言ったモン勝ち」電気に関するいろいろな違いとは?周波数の違いとは?一般的に家庭のコンセントには穴が2つあり、片方が電気を送る側、反対側が電気を受ける側になり、それが交互に入れ替わります。その周期は関東で1秒間で50回、関西で60回。なお、1秒間にどれ

プラグとコンセントの形状のなぜ?基礎・基本を学ぶ

No.151 長谷川正の「言ったモン勝ち」なぜ100Vと200Vでプラグとコンセントの形状が違うのか?一般家庭で見かけるプラグやコンセントの形状は2Pと呼ばれている、金属の刃が縦に2本出ているもので、家電に使われているものはほどんどがこの形状です。しかし、家電が溢れている現在では

プラグとコンセントの感電防止のなぜ?基礎・基本を学ぶ

No.150 長谷川正の「言ったモン勝ち」我々が普段から何気なく使っているプラグとコンセント(正式名称は「配線用差込接続器」 JIS C 8303-2007)ですが、日常生活の感電事故を防止するためにもメーカー側から詳しく説明したいトピックスです。消費者側からは日常生活に馴染みのある

照明器具に使われる充電式電池とは?基礎・基本を学ぶ

第148回 長谷川正の「言ったモン勝ち」先日のブログで紹介した非常灯には電池が内蔵されていますが、これらの電池は使い切りの乾電池(一次電池)ではなく、何回も充電して使用できる充電式電池(二次電池)を採用しています。JIL規格により非常灯で使用可能な充電池はニッケル・カドミウム電池(N

仮設工事用非常灯(非常用照明)とは?基礎・基本を学ぶ

第147回 長谷川正の「言ったモン勝ち」当社の得意技術として、仮設工事用照明器具の製造があります。聞きなれない言葉ですが一般家庭やオフィスで使われている照明器具とは違い、トンネルや大型建物の工事に特化したものです。工事現場の湿気や粉じんといった過酷な環境にも耐えられるように工夫され、

電圧降下(ドロップ)とは?基礎・基本を学ぶ

第146回 長谷川正の「言ったモン勝ち」先日のブログにて電圧降下(ドロップ)の記述がありましたので、少し補足いたします。一般家庭では聞きなれない言葉ですが、工事現場ではよく使われる専門用語です。電圧降下を要約すると、電線手元の電圧が末端になるに従って低くなっていく現象のことを指します

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