一瞬で鼻が通る方法

2018-04-18

花粉の季節ですね。鼻水もですが、鼻詰まりで寝られない日にやってみて、私に効果があったので紹介します。

①息を思いっきり吐ききる。

②吐ききった状態のまま鼻をつまむ。

③鼻をつまんだまま頭を上下にゆっくり動かす。
(空を見て地面を見るまで2秒位のスピード)

④これを苦しくなるギリギリの所まで続ける。

これだけで鼻詰まりが楽になります。花粉症の薬は口が渇きやすく、眠くなるので好きになれず、薬を使わない方法を日々模索しています。

担当 竹澤(はせがわ小江戸通信111号より)

追記ですが、上記は呼吸法を用いた鼻づまりの解消方法を紹介しています。他にもツボを押す方法、温めたり運動で治す方法がありますので、皆さん色々と試してみて下さい。https://matome.naver.jp/odai/2135111991183756401

ちなみに私こと長谷川正も重度な花粉症を患っていて、一年の半分を鼻づまり状態で過ごしていました。しかし、ある治療法を試してからは、鼻づまりが気にならなくなるくらいに解消されています。その治療法とは、

「舌下免疫療法」

簡単に説明すると予防接種のようなもの。例えば、インフルエンザの予防接種は、インフルエンザウィルスを体内に少し取り入れることによって、そのウィルスに対する免疫を発生させようというものですよね。それに対して、舌下免疫療法もアレルギーの原因物質を少しずつ体内に吸収させることで、スギ花粉、ダニのアレルギー反応を弱めていく治療法です。

この治療法は医師の診断が必要になります。ですが面倒なのは最初だけで、後は一日一回アメのようなものを舌の下に入れるだけです。私が始めたのは1年半前のこと。それから花粉シーズンが2度訪れていますが、非常に効果が出ています。効果が出る人の割合は約8割と医師から聞いていますので、試してみる価値はあるでしょう。

ちなみに、アレルギーを発症している期間はこの治療法を開始できません。つまり、花粉症のシーズンが終わった6月頃から治療が可能となります。通院は1~2か月に1回は必要ですので、自宅の近くで舌下免疫療法を取り入れている病院を探し、医師とよく相談することをお勧めいたします。

舌下免疫療法

その他にも、「社長ブログ」では色々な情報を取り揃えております。

PostedBy 長谷川 正