一瞬で鼻が通る方法

花粉の季節ですね。鼻水もですが、鼻詰まりで寝られない日にやってみて、私に効果があったので紹介します。

①息を思いっきり吐ききる。

②吐ききった状態のまま鼻をつまむ。

③鼻をつまんだまま頭を上下にゆっくり動かす。
(空を見て地面を見るまで2秒位のスピード)

④これを苦しくなるギリギリの所まで続ける。

これだけで鼻詰まりが楽になります。花粉症の薬は口が渇きやすく、眠くなるので好きになれず、薬を使わない方法を日々模索しています。(はせがわ小江戸通信111号より)


ちなみに私こと長谷川正も重度な花粉症を患っていて、一年の半分を鼻づまり状態で過ごしていました。しかし、ある治療法を試してからは、鼻づまりが気にならなくなるくらいに解消されています。その治療法とは「舌下免疫療法」と言います。

舌下免疫療法とは?

簡単に説明すると予防接種のようなもの。例えば、インフルエンザの予防接種は、インフルエンザウィルスを体内に少し取り入れることによって、そのウィルスに対する免疫を発生させようというものですよね。それに対して、舌下免疫療法もアレルギーの原因物質を少しずつ体内に吸収させることで、スギ花粉、ダニのアレルギー反応を弱めていく治療法です。

この治療法は医師の診断が必要になります。ですが面倒なのは最初だけで、後は一日一回アメのようなものを舌の下に入れるだけです。私が始めたのは1年半前のこと。それから花粉シーズンが2度訪れていますが、非常に効果が出ています。効果が出る人の割合は約8割と医師から聞いていますので、試してみる価値はあるでしょう。

ちなみに、アレルギーを発症している期間はこの治療法を開始できません。つまり、花粉症のシーズンが終わった6月頃から治療が可能となります。通院は1~2か月に1回は必要ですので、自宅の近くで舌下免疫療法を取り入れている病院を探し、医師とよく相談することをお勧めいたします。

下の写真は赤い方がダニやホコリに効果のある「ミティキュア」。青い方が花粉に効果のある「シダキュア」。過去の血液検査により私は両方のアレルギー持ちと判定されたのと開始時期が2月と中途半端だったこともあり、まずは「ミティキュア」を服用し、その1年半後に「シダキュア」の服用を始めました。

かかりつけのY先生より「2つの薬の併用は良いけど必ず5分以上の間隔を空けてね」との指示でしたので、朝と晩に分けて服用することにしています。この薬は必ず毎日飲まないと効き目がない、というわけではなく、少しぐらいの飲み忘れは許容されるみたいです、でも、うっかり飲み忘れた時などのために、常備薬として財布の中に2錠ほど入れています。

なお、舌下免疫療法を相談できる医療機関はこちらのHP(鳥居薬品HP)から検索できます。エリア(〇〇県〇〇市)や最寄りの駅を入力するだけで検索できるのでとても便利です。

鼻が通る鼻が通る

参考)長谷川製作所の得意技術(防水照明器具製造)


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