意外なところで繋がるSNSの醍醐味

2019-02-26

第60回 長谷川正の「言ったモン勝ち」をお送りします。

先日、約1年ぶりに前の会社の同期会がありました。定期的には開催されませんが、例えば同僚が海外赴任になる、もしくは海外から帰ってくるなど、歓送迎会のタイミングで必ず同期会が開かれます。既に退社してから20年近くが経ちます。住所も兵庫から遠く埼玉へ引っ越した私ですが、同期会の声をかけてもらえること自体に、感謝の言葉もありません。

今回の場所は阪急伊丹駅近くのとある居酒屋チェーンです。当日は客先廻りを済ませ時間ピッタリにお店に到着。会には私が最後だったので軽く挨拶をして急いで席に着こうとすると、いきなり、市〇くんより、
「よう、ごえすうまくいってっか?」
と声を掛けられます。

えっ?ごえす??何のこと???

続いて、こんな一言を。
「うちのこうじょうもてさぐりでごーるをさがしてんで・・・」

こうじょう?てさぐり??ごーる???
はっ!分かった!!ブログだ!!!

そうなんです。1月15日のブログを市〇くんは読んでくれていたのです。埼玉・兵庫間は距離にして約600キロ、約20年もの時間を離れてた元同僚のことを気遣ってくれていたのです。そして、これがSNSの醍醐味の一部分なんだろうなぁ、と驚いた出来事でした。どんなに離れていても、日本国内であれ海外であれ、どんなに時間が経っとしても、10年でも20年でも、今現在ネットで繋がっていることで空間や時間を飛び越えてお互いの情報の共有が可能ってことですね。

SNSの影響力

その他、三重の経営者仲間のWさんと久しぶりに会った時にも
「長谷川くん、最近いろいろおもろいことやってんなぁ」
とか、高校バスケ部で一緒だったNくんにも、
「テラリウム、アマゾンで売ってんの?」
などと、細々ですが情報発信の成果が見られるようになりました。

露出度アップをきっかけとして始めたブログですが、もう少し続けてみよう。

次回は3月5日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正