まちゼミ中止で一番悔しがっているのは誰?

第101回 長谷川正の「言ったモン勝ち」


先日のお知らせで掲示したとおり、予定していたまちゼミの開催中止を決定いたしました。新型コロナウィルスに対する外出自粛要請が強まる中、参加者の皆さん、特に小学生のお子さんの感染リスクをゼロにするのが難しく、このような結果となってしまいました。あらためて参加者の皆さんにお詫び申し上げます。

「まちゼミを事業としているわけではない」
「万が一の場合を想定するとリスクが大きすぎる」
「また8月に開催する機会はあるよ」

などの開催中止に肯定的な意見もありますが、当社社員の中でも特に準備に一生懸命だったH氏は「悔しい」とこぼすなど、気持ちの整理がつかないのかもしれません。ですが、あれだけ入念に打ち合わせを繰り返したのに、シミュレーションも準備万全であったのに、と考えてしまうと自己欲求が満たされないことに対する不満になってしまいます。そうではなく、一番残念がっているのは参加を予定していた方々だと思うべきでしょう。

先日、中止決定を参加予定者へ電話連絡したところ、

「わざわざ連絡してくれてありがとう」
「今回は仕方ないよ」
「次回を楽しみにしていますね」

と、大変ありがたい言葉をいただきました。少し気持ちが癒されたような気がします。

まちゼミ中止で一番悔しがっているのは誰?


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