社員の社員による社員のためのゼミナール

2018-04-17

第25回 社長の「言ったモン勝ち」をお送りします。

今年度より新しい試みとして、社内ゼミナールを始めます。

当社の正社員は役員を除くと13名。それぞれが各部署の中枢となり役割や目標をもって業務に取り組んでいます。少人数ですので各々が受け持つ業務の範囲が広く、その知識を習得するには日々勉強が欠かせません。

しかし、日々の知識の深堀りは良いのですが、専門的になればなるほど他の部署との壁を高くしてしまい、言わば殻に閉じこもるというか、考え方が自分寄りになってしまうような気がします。

そんな大企業のような弊害をなくすための社内ゼミナールです。講師は社員が持ち回りで勤め、各々の専門分野や共有したい知識をテーマとして講義を行います。正社員は原則受講しなければならず、パート社員でも参加オッケーです。

実は試験的な試みとして3月に「社会人のための所得税」というテーマにて取引先銀行の支店長含む4名を迎え、私のゼミナールを開催しています。聞いているメンバーはちょっと得をするのはもちろんですが、一番得をするのは前準備を入念に整えなければならない講師であるのは間違いありません。

4月は「クレーム応対について」、5月は「ウェブショッピングにおける当社の現状」です。毎月行われるゼミナールがどんな形になっていくのか、今からワクワクしています。

次回は4月24日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正