銀魂2の舞台演出に「ワンタッチ提灯コード」

2018-10-02

第44回 社長の「言ったモン勝ち」をお送りします。

先日、最寄りのシネプレックスわかばにて、映画「銀魂2 掟は破るためににそこにある」を家族3人で鑑賞してきました。これは2017年に大ヒットした銀魂の続編。少年ジャンプで連載中の人気コミックを小栗旬が主演を演じ、福田雄一氏が監督を務めて実写映画化されたものです。

娘が小栗旬のファンでもなく、妻がイケメンの吉沢亮や三浦春馬の追っかけでもなく、私が橋本環奈のセクシーなチャイナ服が気になる・・・訳でもありません。では、この映画を見た理由とは・・・(続く)

銀魂2

実は、この映画の時代背景は幕末の江戸を設定しており、その舞台演出に当社の「ワンタッチ提灯コード」が使われているのです。製作会社からの依頼は約1年前、江戸の夜の町を彩るのに提灯は欠かせないとのことで、当社が全面協力してきました。京都の撮影所にも足を運び入念な打ち合わせを重ね、福田監督のイメージを実現してきたわけです。ですが、製作会社からの要望もあり、映画の封切までは公の発表を伏せておりました。

映画のネタバレは控えますが、それなりに完成度が高い作品です。私としては、夏菜が演じる「猿飛あやめ」のキャバ嬢をもっと見たかった・・・。いかん、本筋に戻しますが、江戸の煌びやかなネオンはもちろん、「長谷川製作所」のエンディングロールはお見過ごしの無いようにお願いいたします。

蛇足、主演の小栗旬さんからのプレゼントが当社のショールームに飾ってありますので、ファンはもちろんファンでなくても必見です。

次回は10月9日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正