一斗樽の鏡開きに初挑戦

2018-08-24

第40回 社長の「言ったモン勝ち」をお送りします。

8月1日に新社屋での営業を開始しました。その際、皆様から多くのお花や激励のお言葉を頂き、この場をお借りして感謝の言葉を申し上げます。色々頂いたお祝いの中で、ひときわ輝きを放っていたのが「樽酒」。味が落ちないうちにということで、先日鏡開きを行いました。しかし、樽酒の開け方が分かりません。ネット検索するとバールで四方八方からゆっくりこじ開けよとのこと。ゆっくりゆっくり手こずりながらも何とか無事に蓋を開けることができました。

鑑開き1

この後よくあるのが、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!」と掛け声をかけながら木槌でフタを割る恒例のやつですね(割るのは縁起悪いので開きになったとか)。さすがに結婚式ではありませんので、中身のお酒はガラス瓶に移し替えて希望者にお裾分けしました。

鑑開き2

ちなみに写真の樽酒は一斗樽ですので4合瓶で約23本取れました。取り分けている間にも日本酒と木樽の香りのハーモニーが何とも言えない・・・。ちなみに、その日は早く帰ったことは言うまでもありません。

次回は8月28日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正