平賀源内のマーケティング

2016-07-26

7月は季節の移り変わりで体調を崩す人が多いようです。この時期は「土用の丑の日」、夏バテ解消のために鰻を食べる習慣があるのは皆さんご存知でしょう。この「丑の日」、諸説によると、夏になると客足が落ちて困っていた鰻屋が、エレキテルで有名な幕末の学者、平賀源内へ相談に行ったところ、「本日丑の日」と店先に貼るよう勧められたのが始まりだそうです。今でいえばキャッチコピーを使ったマーケティング戦略ですね。

最近はウナギの稚魚が採れなくなっているとかで、天然うなぎだけでなく、養殖うなぎも含めて年々値段が高くなっているのが気になります。当社の地元川越の名物はサツマイモですが、ウナギの名店も数多くあります。今年の丑の日は7月19日から8月6日。夏バテでお困りの皆さん、川越でウナギを楽しみましょう!

担当 長谷川 正

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