「聞く読書」「『恋する寄生虫』著:三秋 縋」「ナウシカのメーヴェ」「出会いと別れと」

つれづれなるままに
「はせがわ小江戸通信」第154号


聞く読書

電車通勤から車通勤になり、めっきり本を読まなくなりました。本を持ち歩くことも億劫に感じてしまいます。もちろんスマホで本を読むこともできますが、ついついYouTube の動画やニュースしか見ないようになっています。友人がオーディオブックで読んでいると教えてもらいました。
聞く本なら、手間なく本が読めるかもしれないと思い試してみました。朝の散歩やちょっとした隙間時間に受動的に読書ができるので、面倒くさがりの自分にはとても合っています。図や絵が少ないビジネス本を、1.2倍のスピードで聞いて、今では月に3冊くらいのペースで楽しく聞けています。
今年からは「読書の秋」ならぬ「聞く書の秋」になりそうです。

『恋する寄生虫』著:三秋 縋

潔癖症の彼と、視線恐怖症の彼女が織り成す、世界を巻き込んだ少し不思議な恋のお話を描いた小説を読みました。
人と人が寄り添えば否が応でもそこには「社会」が生まれ、ただ我を通すだけでは生活は上手く行きません。コロナ禍で少し距離の空いた私たちの世界にも、多くの鬱憤が滞積され、閉塞感に苛まれることもありますが、人を想う心はいかなる状況をも打開できる可能性があるのだと勇気づけられた一冊でした。
2021年11月に実写映画化しますので、気になった方は映画館に足を運んでみてください。お薦めします。

ナウシカのメーヴェ

子供の頃、映画「風の谷のナウシカ」のナウシカが乗る「メーヴェ」が欲しくてたまりませんでした。メーヴェはドイツ語でカモメを意味しているそうで、まさにカモメの形そっくりです。実際に約15年もの月日をかけてメーヴェを開発し、飛行に成功している方がいて驚きました。ナウシカが乗っているものより少し大き目ですが、今後小型化も期待できそうです。
自分が元気に生きている間に、乗ってみたいものです。

出会いと別れと

先日、長年一緒に働いていた二人のメンバーが退職しました。お互い助け合い励まし合い頑張ってきた彼女たちには本当に感謝しかありません。
寂しく、落ち込みそうになりますが、新しく入ってくれたメンバーが一生懸命ひたむきに仕事を覚えようと頑張っている姿を見ると「私も頑張らなきゃ」と言う気持ちになります。
退職していった彼女たちの幸せを願いつつも「新生AGメンバー」と共に頑張って行きます。どうぞよろしくお願いします。

はせがわ小江戸通信第154号

次回は11月20日発行です。


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