助けてください!と言える力

2019-02-12

第59回 長谷川正の「言ったモン勝ち」をお送りします。

長谷川製作所では、朝礼にて自分の好きな話題やトピックスなどを皆の前で発言する2分間スピーチを行っています。先日、その場にて某社員より「仕事を自分で抱え込まず、廻りの人に上手く協力を求めてスピード感を上げたい。」という今年の目標発表がありました。そのスピーチを聞いた時、ある方から毎日発信されるメルマガに載っていた教訓を思い出しました。

それは、素直に周りの人に助けてくださいと言いましょう、ということ。確かに、自分が困っている時や悩んでいる時、誰かに助けてくださいと言えない人がほとんどで、一人でもがき苦しんでいる人が多くいます。ですが、格好つけずに素直に自分自身をさらけ出し「助けてください!」と叫べば誰かが救ってくれます。決して恥ずかしいことではありません、と綴っています。

社内風景

社長という立場の私であれば納得のいく教訓なのですが、才能のある若手社員も同じ悩みを抱えていたとは…。それならば、自らを自己開示し仲間を巻き込んで仕事をすれば、もっと自分の能力を発揮できると自信をもって叫びたい。私達の能力はたかが知れていますし、出来ることも限られます。ですが、自分ひとりで出来ないことも、この仲間とだったら出来るんじゃないかという想いを、皆さんに共有してもらいたいです。

次回は2月19日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正