川越職業センターへ作業加工を移管中

2019-06-11

第71回 長谷川正の「言ったモン勝ち」をお送りします。

今回はどんな企業でも出来る社会貢献として、当社が行っている社会貢献の一部を紹介します。先週、社内の社会貢献を主導するこども未来プロジェクト活動の一環として、外注加工依頼が進行している川越職業センターへプロジェクトメンバー全員で訪問いたしました。

同センターは、生活保護法に基づく授産施設及び障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス施設です。身体上若しくは精神上の理由または世帯の事情によって就労能力の限られている要保護者、又は雇用されることが困難な障害者に対して就労の機会等を提供するとともに、必要な訓練を行い社会への適応性を高めて自立できるよう援助することを目的としています。

【参照元】 https://www.city.kawagoe.saitama.jp/smph/kenkofukushi/fukushikaigo/shogaisha_shisetsu/shokugyocenter.html

今回、当社が作成した簡単な標準書を手渡したり、当社プロジェクトメンバーが実際に作業している姿を見せて実地指導することで、同センターの方に作業工程や重要ポイントを学習していただきました。これを数回繰り返して、当社の作業標準を下回ることなく誰もが作業出来ることをゴールとしています。非常に地道な作業ですが、当社製品の製造工程の一端を担うことによって、この作業に関わる全ての人に社会貢献へ参画してもらえれば幸いです。

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次回は6月18日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正