インターンシップの受入れ決定

2020-07-20

第118回 長谷川正の「言ったモン勝ち」

当社で大学生のインターンシップを受け入れることになった。もちろん、受け入れる経緯となったのは、インターンシップ受入れの企業募集に応募したからであるが、応募したからといって必ず学生を受け入れることになる、ということではない。倍率が高いのである。簡単に説明すると、この制度が始まった当時は、多くの大企業が優秀な学生の青田買いを目的としたため、こぞってインターンシップに応募する企業が急増したからである。大学側からすると、職業体験を通じて学生の業種職種研究、企業活動理解の促進、働く目的や価値観の理解を目的として、教育活動(講義)の一環として位置づけているため、その目的が本末転倒している感は否めない。

インターンシップでも期間別に以下の3つのタイプに分かれている。

①1dayインターンシップ
②1~2週間程度のインターンシップ
③1ヵ月以上のインターンシップ

①は学生から人気もあるが、企業側は知名度を高めるPR目的が主となっており、職業体験の理解度は浅い。最近はインターンシップの枠から外す動きもある。③は大学院生以上を対象としており、実際の業務に携わせることでスキルを見て採用するかどうかを判断するという、所謂インターンシップの王道である。今回、当社が引き受けるのは②のタイプであり、グループワークや業務疑似体験が中心で、企業や仕事に対する理解度が高まり、社員との交流やプレゼンなどを行う場合が多い。

インターンシップ

当社の受入れは8月24日~28日の5日間。その短い期間で大学生に働く目的や価値観の理解をどうやって実現できるのか。それを考えたらやるべきことが山積みです。

社長ブログ「言ったモン勝ち」では日々に役立つ情報を発信しています。

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次回は7月27日(月)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正