こども未来プロジェクト始めます

2019-01-29

第57回 長谷川正の「言ったモン勝ち」をお送りします。

若い人材が欲しいのに学生が採用できないといった人材不足問題は中小企業にとって永遠のテーマですが、もし、誰もが知っているような超有名かつ超優良で、「あそこは良い会社だよ」と評判もピカイチな会社であれば、学生は列をなして就職面接に訪れるでしょう。そんな会社を目指したい願望は社長なら誰でも持っているだろうし、私も例外ではありません。

では、どうしたら良いのか?これが分かれば誰も苦労しないだろうし、グーグル先生でも教えてくれません。でも、何も日本全国で有名になる必要はなく、地元川越の高校生や大学生にちょっとだけ名が通っていれば、定期的に人材を確保できる可能性は大いに高くなります。

そこで、当社は「こども未来プロジェクト」を立ち上げました。これは、せっかく活動するなら大学生や高校生ではなく、それよりも若い中学生や小学生を対象としよう、あわよくば地元の地域活性化にも役立てよう、とした広義的なリクルート活動となります。今すぐに成果は出ない長期的な計画となりますが、まずは出来ることから始めていきます。

その事始めとして、第10回川越「まちゼミ」を開催いたします。テーマは昨夏と同じ「親子で作ろう!自分だけの電動リモコンカー」ですが、前回の反省点を活かした案として、引っ込み思案な女の子でも楽しく遊べる、女の子限定ゼミを設定しました。まちゼミに参加した小学生が、将来は長谷川製作所に入社したいと思えるくらいの完成度を目指しますよ!

まちゼミチラシ

次回は2月5日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正