定期株主総会を開催

2018-06-07

第30回 社長の「言ったモン勝ち」をお送りします。

前回は決算書のドタバタを報告しましたが、今回は定時株主総会開催の報告となります。当社は3月決算ですので決算を5月末までに確定させ、その利益処分(主に配当)をどうするのかを総会に諮らなければなりません。株主といっても大会社と違って数名程度なのですが、やはり総会となると気持ちが落ち着かないのが本音です。

「決算書は会社の通信簿」と某塾で教わって以来、それを日々実践しております。いかに優秀で美しい決算書に仕上げるか、経営者の手腕が試されます。その手法は色々ありこの場では詳細に説明できませんが、敢えて言うなら「営業利益率」もしくは「経常利益率」をいかに高めるかに尽きます。

総会にあたって概況報告書を作成したり、固定資産の見直しを行ったり、準備すべきことは山ほどあります。何もここまでしなくても、と言われそうですが、自分の通信簿を見直すことは無駄ではありませんし、その反省を次年度にどう活かしていくのかを再発見する機会でもあります。

今回は新工場建設の絡みもあり、十分な時間を確保するのが大変でした。ですが、こんな時に相談できるパートナーが傍にいることは私としても心強いですし、日頃からお礼を言わなければいけませんね。

ありがとう、いつも感謝しています。

定時株主総会

次回は6月12日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正