電気はなぜ難しいのか

2016-03-24

仕事柄、電気に携わる機会が多いのですが、その理解や説明は、実に難しいと日々痛感しています。

例えば、モノの重さや力のかかり方は、目で見えます。普段から触れて見ているものであり、力を大きく加えれば変形したり潰れたりするのは、感覚的に理解しやすいものです。

しかし、電気にはそれが見えません。見えるのは、テスターの数値が揺れる程度。そんな見えないモノを理解する難しさが、電気の難しさであり、また面白い部分なのかもしれません。

担当 小野寺

※はせがわ小江戸通信 第86号より抜粋※

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