社員研修で大谷山荘を学ぶ

2018-06-12

第31回 社長の「言ったモン勝ち」をお送りします。

6月9日(金)~10日(土)にかけて社員研修を行いました。訪れたのは山口県の長門湯本温泉です。航空機にて羽田空港から山口宇部空港へひとっ飛び、その後観光バスに揺られて約1時間の小旅行、そして、あのプーチン大統領と安倍首相が宿泊した「大谷山荘」に到着しました。

今回の研修プランは、女性のパート社員の出席率を高めるためいろいろな工夫が見られます。先ずは出発日の金曜日、パート社員は旦那と子どもを送り出さなければいけません。ですので、送り出し後でも出発に十分間に合うよう、フライトは午後便を選択しました。

次に女性にとって旅行の楽しみといえる「温泉」「グルメ」「買い物」の3大要素を全て織り込みました。美肌の湯で心から寛ぐ天然温泉、匠の技が織りなす旬の懐石料理、歴史とロマンあふれる門司港レトロでのショッピングタイム、など鷹箸幹事の仕事の細やかさが随所に光ります。

一方で前評判の高い大谷山荘で過ごす時間を多く確保しており、旅館内の施設や天然温泉は十分満喫できました。特筆すべきは、対応してもらった仲居さんやショップの従業員さんの細やかな気遣いが行き届いており、私を含めた全員が日常を忘れてリラックスしていました。よほど社員教育がしっかりしているのだと思われます。

梅雨入りした日程にもかかわらず両日晴れ間が見られるなど、ここ数年では最高に印象深い社員研修となりました。そして、欲を言うと今から来年の社員研修が今から楽しみになってしまいました。鷹箸幹事と旅行社のYさん、来年も期待していますよ!

2018年社員研修

次回は6月19日(火)に更新いたします。

PostedBy 長谷川 正