お雑煮は角餅?丸餅?

お雑煮は京都から伝わり全て丸餅でした。しかし関東は人口が多く量産型に向いている角餅が広まったそうです。その地域の境目は戦国末期に天下分け目の決戦があった「関が原」だそうです。食文化にも分かれ目があったとは、面白いですね。又、形だけでは無く味付けも分かれていて、西側は味噌仕立て、東側は醤油のすまし仕立てです。四国高松の友人宅は味噌仕立ての中にあんこ入りの餅を入れるとか。まだまだ未知なお雑煮が沢山あるかもしれません。      担当 米田

(はせがわ小江戸通信No.96より)

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