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ライトタイプの良さはパフォーマンスの高さ

「ライトタイプ」とは

当社の提灯コードには、その用途別に「LEDタイプ」「万能タイプ」「ライトタイプ」「レトロタイプ」の4種類のタイプに分かれます。今回は最もお手軽な「ライトタイプ」についてご説明いたします。なお、防水認証の取得によるタイプの編成見直しにあたり、「店舗タイプ」と「ライトタイプ」との棲み分けが難しいため、2023年より「店舗タイプ」を「ライトタイプ」に組み入れています。

最大の特長とは

「ライトタイプ」の最大の特長はパフォーマンスの高さになります。保護等級(IPX3)を取得し防水性能は上位の万能タイプと同等、また、軽量でスリムな小判型の電線を採用することによる作業性の向上、さらにプラグからソケットまでの電線は3mと十分な長さを確保しています。なお若干仕様は違いますが、「万能タイプ」の10灯ピッチ1mと「延長コード」3mを組み合わせると販売価格は18,040円(15,400+2,640)になりますが、「ライトタイプ」の10灯ピッチ1mだと14,190円ですので、約3割も価格が抑えられています。

取付箇所によってフック無しを選択

特に小判型の電線(VCTFK)はコードを露出させずスッキリ収めたい店舗装飾などに適しています。また、ロープに引っ掛けずに直接壁や天井に取り付けする場合など、取付箇所によってはフック無しなども選択できますので、様々な取付方法に対応しています。

当然ながらデメリットも

メリットだけの製品は存在しません。当然ながらデメリットもあります。「ライトタイプ」のデメリットとは、ズバリ、連結ができないことです。そのため、「万能タイプ」や「LEDタイプ」のように設置会場の大きさに合わせて手軽に提灯コードを伸ばすことが難しくなっています。反対に、一度取り付けたら取り外しをせず長期間設置するような店舗装飾などには適しています。なお、連結ができない代わりに、設置会場にジャストフィットした提灯コード、例えば電源から提灯までの長さや枝の個数、間隔(ピッチ)を細かく指定した特注を製作することもおススメしていますので、一度「特注品お見積りフォーム」にてお問い合わせをお願いします。

また、使用している電線(VCTFK)は屋外用ではないため、常時雨風に晒される場所での設置は不向きとなります。そのような場所には、屋外用の電線(VCT)を使用している「LEDタイプ」もしくは「万能タイプ」をお選びください。

追伸として、助成金を利用して無償(タダ)で提灯コードを購入する方法を下記に紹介していますので、興味のあるお方はご参照願います。
参考)一般コミュニティ助成事業活用への3つの条件とは?


*工事不要、誰でも手軽に提灯を飾ろう!
提灯コードのイメージ
*提灯コード動画始めました。
提灯コードの動画
*国内唯一のプラスチックを膨らませる技術
「アクリルグローブ」
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