当社の強み

1.創業70年以上の歴史

私たちは1941年創業という70年以上の歴史を持っています。
創業者の長谷川泰夫は第二次世界大戦の混乱の下、埼玉県川越市の工場にて製造したベーク製キーソケットを背嚢に詰め、東京秋葉原界隈へ売り歩き生計を立てていました。それが私たちの事業の原点となっています。

その後、2代目社長の長谷川健一は一般配線器具へと製品範囲を拡大、また、取引関係の深かった電気工事業者の要望に応えるため仮設工事用の分岐ケーブルや照明器具の製造を開始し、現在の長谷川製作所の礎を築きました。

2021年には創業80周年、2041年には創業100周年の節目を迎えます。
100年続く企業を創造するということは、その企業に文化・精神を如何に根付かせるかが重要です。
そのためには「ものづくり理念」の原点に常に立ち返ることが必要であり、それを愚直に実践していくことが未来を託された私たちのミッションだと考えています。

2.オンリーワン技術、ナンバーワン製品

私たちが作り出す製品にはオンリーワン技術もしくは業界ナンバーワン製品を誇るものが多くあります。
例えば街路灯カバーに利用される「アクリルグローブ」。
国内で唯一のインジェクション・ブロー成形技術を活かしたアクリル製球型カバーは、当社のオンリーワン技術となっています。

次に、仮設工事用照明器具としての「パノラマスタンド」。
内装工事用照明として特化されたこの製品は、多くのリピーターを持ち、業界ナンバーワン照明器具の地位を築いています。

また、私たちの身近な製品では、町内会などのお祭り用提灯に使われる「ワンタッチ提灯コード」「LED提灯コード」。
電気工事業者の手を煩わせることなく素人でも提灯掛けができ、提灯専用として特化しているのは日本国内で当社だけです。

3.正社員の平均年齢32歳

正社員は平均年齢が32歳、とても若く将来性に富んだ、これから何でもチャレンジできるバイタリティに満ち溢れています。「創業70年を超える製造業がなぜそんなに若い?」とよく聞かれますが、100年企業を創造すべく永続し続けるには次世代の人材が必要不可欠と判断し、数年前より計画的に採用活動を行った結果、現在の姿が出来上がりました。若いということは、言い換えれば経験力に乏しく技術的に未熟というデメリットもありますが、それらを補いつつ更には会社全体を引っ張っていくほどの斬新で自由な発想力で自ら成長し続けることを期待しています。